子育ては自己評価アップを第一に http://子育て.tk/
http://xn--m9jy50kkpx.tk/
       
【「子育て」は、素晴らしいこと】
昔、有名な歌手が、出産したときに言った言葉があります。
「人生のイベントの中で、子育てほど素晴らしいものはないと思っています。子育てに比較したら、歌手は比較にならないちっさなことです。子育てに専念し、歌手は引退します。今まで応援していただきありがとうございました。」

すごいなぁ〜と思います。子育てに勝るものはないと理解されているようです。



【褒めて育てる子育て、自己評価を高くすることが一番】
赤ちゃんは、泣いて自分のお願いをします。これをほっておくと、そのうち疲れて泣き止みます。これが、重なると、手のかからない育てやすい子になります。しかし、この子は大きくなって、自己評価が低く、心の病になる可能性が非常に大きくなります。これは、子育てとして、失敗です。

子供は、お母さんに褒められたくてしょうがないのです。子供は、お母さんのことがとっても好きなのです。

親が子どもに愛情を注いで、子どもに接して、子どもに諭し、子どもと一緒になって勉強してみる。それが、子育てです。愛情を充分に受け取れば、子どもは、正しく巣立っていきます。

子どもには、個性があります。自己主張があります。親にとって、良い子、育てやすい子が、本当に、良いことでしょうか? 子育てしやすい子が、子育てでうまく行っているのではないのです。

言葉による精神虐待、過剰な期待による精神虐待の結果、大人になって精神障害を引き起こしたり、犯罪を起こしたりすることが、臨床心理学では論じられています。子育てでその子の人生が決まるのです。子育ては、非常に重要なことなのです。

「お母さんが好き」「自分が好き」と言う子に育ててあげてくださいね。愛情を注ぐ子育てで、可能になります。

ぜひ、読んでいただきたい子育て関連の本が、数冊あります。子どもさんが、赤ちゃんのときに読んでも良いし、幼児・学童期に読んでも良いし、もし成人されていても読んでみれば参考になります。これらの子育て関連の本を、ぜひ手元に置いて、周囲の雑音に振り回されることなく、子どもをたっぷり愛してあげてください。子育てって、愛情を注ぐことです。ね!

【子育ての詩:「子は親の鏡」】
1954年に、ドロシー・ロー・ノルトが書いた詩:「子は親の鏡」・・・

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

この詩と子育てについては、下記の書籍「子どもが育つ魔法の言葉」に記載されています。子育てをするときは、繰り返し繰り返し読んで欲しい本です。



【子育ての関連書籍:ぜひ読んでいただきたい本】
■ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリスさんが書かれた本(子育ての関連書籍)
 
子どもが育つ魔法の言葉

著者:ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス  翻訳:石井 千春  出版社:PHP研究所
発行日:1999年09月 価格:¥1,575(税込)

【出版社/著者からの内容紹介】
世界10カ国で愛読される子育ての知恵「子は親の鏡」について書かれた書である。「子は親の鏡」は、米国では、実に多くのお父さん、お母さんに知られ、親しまれている。どうしたら子どもをよい子に育てられるか、どうしたら強い子に育てられるか、どうしたら人を愛する子に育てられるか、という永遠のテーマについて書かれているのだ。そのためには親自身が子どもを守り、励まし、愛することだ、というのであるが、その方法に誰もが共感できる所が、国を超えて愛される所以であると思われる。
 
 
【目次】
はじめに・・・詩「子は親の鏡」の生い立ち・・・ドロシー・ロー・ノルト
  この詩と時代の流れ/この詩と読者のみなさん

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
  ついカッとなってしまったら
  上手な叱り方
  小言を言っても子どもはよくならない
  子どもから学ぶ
  とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
  感情を上手に表現する
  子どもに正直になる
  完璧な手本になる必要はない
  不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
  子どもは何を怖がるか
  親の離婚
  心配のしすぎは子どもに悪影響を与える
  子どもの話に耳を傾ける
  親だって怖いときがある

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
  みじめな気持ちになってしまったら
  「お母さんがあなたぐらいの時には
  子どもは、どんな時に親の同情を引こうとするのか
  逆境に立ち向かうカ
  同情するのではなく、一緒に考える

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
  いじめから子どもを守る
  いじめに対して親ができること
  子どもから教えられる時もある
  家庭内のいじめ
  家庭が安らぎの頓になっているか

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
  隣の芝生は青く見える
  兄弟姉妹の競争
  入と同じにしたがる年ごろ
  自分を受け入れることが、子どもを受け入れること

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
  厳しく叱るよりも、子どもを励ますほうがいい
  子どもを傷つける言葉
  子どもにも感情がある
  責任感を育てる
  「ごめんなさい」という言葉
  人の気持ちを思いやることの大切さ

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
  子どもを励ます
  気をつけたいこと
  子どもには皆、夢がある
  子どもを丸ごと誉める

広い心で接すれば、キレる子にはならない
  子どもは待つのが苦手
  子どもに待つことを教える
  待つことを自然から学ぶ
  共に生きる心
  家庭生活で学ぶ

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
  その子のいいところを見つけ出す
  親に誉められた面が伸びる
  子どもには親の気持ちが分かる
  自分を好きになることの大切さ
  ただ誉めてあげるだけでは足りないときもある
  幸せな幼年時代

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
  親の愛とは、子どもを無条件に受け入れること
  スキンシップの大切さ
  南親の夫婦仲は、子どもの結婚生活の手本
  親に愛されて育った子ども

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
  子どもは親に誉められた面を伸ばしてゆく
  家庭生活のルールを教える
  10代の子どもたちのモラル
  自分を好きになることの大切さ

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
  目標をたてることの大切さ
  積み重ねの大切さ
  お小遣いの大切さ
  子どもの夢を分かち合う

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
  分かち合いは赤ちゃん時代から
  「赤ちゃんを返してきて」
  子どもと過ごす時間
  充実した数分は、どうでもいい一時間より価値がある
  困っている人を助ける心
  与えることの喜び

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
  あったことをありのままに伝えさせる
  小さな嘘でも見逃さない
  空想の物語
  嘘も方便
  親は子どもの手本
  子どもと心を通じ合わせる
  正直は一生の宝

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
  子どもに企平に接するにはどうしたらよいか
  間違っているとはっきり言える人間になるために
  勇気のある行動
  正義感の大切さ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
  思いやりの心を育てる
  ものの言い方
  物を大切にし、相手のプライバシーを尊重する
  子どもは両親の関係を見ている
  違いを認めて人を敬う

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
  信じる者は強い
  子どもに自信をつけさせる
  子どもに信用される親になる
  ときには楽しいことも
  自信とは、自分を信じること
  自信は子どもの将来を決める

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
  家族はもちつもたれつ
  親戚や友だち
  親族の集まり
  毎日が楽しい日
  未来へ向かって

推薦のことば・・・ジャック・キヤンフィールド

 
 
■明橋 大二さんが書かれた本(子育ての関連書籍)
 
 
子育てハッピーアドバイス


著者:明橋 大二 、イラスト:太田 知子 出版社:1万年堂出版
発行日:2005年12月 価格:¥980(税込)


【出版社 / 著者からの内容紹介】
医師・スクールカウンセラーとして活躍中の著者の最新刊。総計70万部を突破したベストセラー『輝ける子』シリーズ4冊に収められた、子育てに関するさまざまなアドバイスの中から、特に大切な項目をピックアップしている。シリーズ未収録の内容も多数紹介。楽しいマンガやイラストを交えて解説されており、誰にでも読みやすく、分かりやすく、親しみやすい編集となっている。家事に育児に忙しく、読書の時間がとれない母親にもピッタリの1冊。
 
【目次】
1.子どもに心配な症状が出るのは、しつけがなされていないからでも、わがままに育てたからでもない

2.輝ける子に育てるために、大人ができること
1)赤ちゃんならば、スキンシップ
(1)「赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない」と、言う人がありますが、これは間違っています
(2)赤ちゃんの甘えは泣くこと
(3)子どもを放置すると、子どもに、強い怒りが生まれます
(4)怒りは、怒りで抑えつけるよりも、抱っこのほうがはるかに早く泣きやむ
(5)抱っこしないことが続くと、赤ちゃんは、あるときから泣かなくなる。
   手がかからないよい子ではないのです。心のトラブルの始まりです
(6)どうしても子どもを愛せない場合もあります。自分を責める必要はありません

2)話を聞く
(1)話を聞くときに大切なこと
  1 子どもの話している時間より、自分の話している時間のほうが、長くなってはいけません
  2 大きくうなずいて、「そうか、そうか」と言って聞く
  3 相手の言葉を繰り返す

3)「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい

4)「ありがとう」という言葉を、どんどん使おう

3.子どもの心は、甘えと反抗を繰り返して大きくなる

4.甘えない人が自立するのでなく、甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立するのです

5.10歳までは徹底的に甘えさせる。そうすることで、子どもはいい子に育つ

6.「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか

7.10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、接する時間を増やしたり、スキンシップを増やしたりしたほうがいい
(1)愛情と甘えはパイプ詰まりを打開する力
(2)子どもによって、同じきょうだいでも、甘えるのが上手な子と、甘えるのが下手な子がいます

8.叱っていい子と、いけない子がいる
  1 叱るのに注意が必要なタイプ・・・気が小さい子、意地っぱりタイプ
  2 叱っていいタイプ・・・情緒安定タイプ、おおらかタイプ
9.子どもを叱るときに、注意すること

(1)叱るときに、大切なポイントは3つあります
  1 全人格を否定するような言い方をしない
  2 何を叱られているのか、わかる叱り方をする
  3 今後、叱られないためには、どうしたらいいか、を伝える

10.サンドイッチ法―― 子どもをやる気にさせる注意のしかた

11.子どものしつけ方

12.子どもの相手をしていると、カッとなってキレてしまう。どうしたらキレなくてすむのか

  1 子どもに、非現実的なことを求めている
  2 子どもの言動を、被害的にとってしまう
  3 親が、過度の責任感を持っている

13.キレない子に育てるには、どういうことに気をつけたらよいのか

14.母親のサポート
  1 子どもを守ろうとするなら、まず、それを支えているお母さんを守らなければなりません
  2 母親に休日はない
  3 お母さんが働くことは、子どもにとって、プラス? マイナス?
  4 共働きで、子どもに接する時間を、じゅうぶんとることができないとき、どうしたらいいのか
  5 今からでもできる、お父さんの子育て
  6 私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ、相手と自分との間に境界線を引く

15.子が宝なら、母親も宝。みんなで、この国の宝を、応援していこうではありませんか

 
「子育てハッピーアドバイス」には、「子育てハッピーアドバイス 2」「子育てハッピーアドバイス 3」がシリーズとして発売されています。

 
■佐々木 正美さんが書かれた本(子育ての関連書籍)
 
「お母さんがすき、自分がすき」と言える子に―信頼されて子どもは育つ

著者:佐々木 正美  出版社:新紀元社
発行日:2003年12月 価格:¥1,260(税込)


【内容(「MARC」データベースより)】
信頼-それは親が子どもに贈る最高のプレゼント。人間不信といわれる時代に、どうしたらひとを愛する気持ちを育てられるのか。「基本的信頼感」を育てることの大切さなどを含めアドバイスする。2000年企画室刊の再編集。
【目次】
はじめに

最も大切なことは「基本的信頼感」を育てること
  人を信じるカと自分を信じるカ
  親の過剰な期待を子どもは「拒否」と受け取る
  小さい時ほど子どもの言うことを開いてあげる
  人を信じ、自分を信じるカは幼い頃ほど育てやすい
  基本的信頼感を育てるには
  食事の工夫が信頼感を育てる
  上の子も下の子も一緒に受け入れる
  「えこひいき」の大切さ
  注意されて恨む子は基本的信頼感に欠けている
  子どもを育て損なったと思っているお母さん・お父さんへ
  ひたらすら子どもの話を聞いてあげる
  学校から呼び出されたら、お父さんの出番です
  子育てはやり直しがきくことを忘れないで
  子どもの問題行動は希望への糸口
  親子の信頼関係がすべての人間関係の基本
  保育者にはまず親を受け入れてほしい
  親子関係は日本が最悪という現実
  母性が基本的信頼感を育てる
  「基本的信頼感」から「しつけ」へ
  基本的信頼感がない子どもにはしつけができない
  基本的倍額感を育てれば、あとがラク
  子どもの自尊心を傷つけないようにしつける
  長所に気づかせ、欠点は見逃す
  怒っても親の気持ちが伝わらないのはナゼ?
  子どもを怒るより悲しみの気持ちを伝える
  由己愛の強い人ほどしつけがうまくいかない
  子どもがいろんな人と出会えるように
  「学校が悪い、社会が悪い」と言う前に
  子育て仲間を見つけることが大切
  子どもを大切にすることは自分を大切にすること
  外でよそ行きの頗ができるようにするのがしつけ
  子どもが自分を好きになれるようにしてあげる
  穏やかにくり返し言って、ゆっくりと待つ
  しつけの強制は子どもをダメにする
  子どもを良くするしつけ、悪くするしつけ
  自分が大嫌いな若者達
  子育てはいくつになってもやり直せる
  23歳の息子を抱きしめたお母さん
  社会のルールを進んで守る子どもに
  「ねばならない」ではなく「そうしたい」気持ちを育てる

子育てとお母さんの生き甲斐
  子どもの喜びを親の喜びにしてほしい
  「自分のため」だけに生きても幸せになれない
  「そのまんまでいいよ」という愛情
  オウムの青年達はなぜ親元に戻らないのか
  親が要求を持ちすぎるのは不自然
  理由のない不登校が増えてきた
  子どもは友達遊びの中でルールを学ぶ
  「なぜ人を殺してはいけないの?」にどう答えますか?
  今、この瞬間の子どもをハッピーにする
  子どもの希望に沿って育てる
  働いているお母さんは子どもと一緒の時間を大切に

子どもは人の間で育つ
  友達ができない子どもの原因は
  親が基本的信頼感を育て、友達が社会性を育てる
  人の中で育てるのが健全に育てる秘訣
  親も子ももっと人と関わるカを
  母性的な女性と母性的でない女性
  子育ては社会的な価値の高い仕事
  学校ではできないことを親は学校に期待している
  子ども達が交われる時間や空間を作ってあげる

子育て以上に価値のある仕事を私は知らない
  子どもと相性の悪いお母さんが多くなった
  次の世代を思いやる生き方に価値がある
  子育てについてはもっと大願ぎしてもいい
  基本的信頼感は不安定な社会を生き抜くカ
  「三歳児神話」と「三歳児実話」
  甘えとわがままを間違えないで
  わが子を放っておいていい仕事はできない
  これからの子育てと老人介護は国が保障を
  子育て以上に価値ある仕事はない
  お母さんが子どもを訓練するのは危険です

ご両親へのアドバイス
1 友達がほしい
  社会性を育てることの大切さ
  友達の中で自発性や自主性が育つ
  遊びの中で友達を理解し、自分を知る
  このままでは人間関係の練習が不足する
  親自身も友達を必要としている
  水泳、ピアノ、塾・・・いくらやっても社会性は身につかない
  友達からしか学べない大切なもの
2 しつけの基本方針は何ですか?
  信頼関係があれば叱っても大丈夫
  一貫性を持って、プライドを傷つけないように
  わが家の基本方針・・・いじめと盗みはダメ
  不注意や失敗は叱らない
  しつけは両親の連携プレイで
  子どもの要求にはできる限り応えてあげよう
  子どもを屈服させる叱り方は最悪
  「いい子」ではなく、自分を自由に出せる子どもに
3 テレビ大好き
  テレビは現代っ子の共通の話題
  親も一緒に楽しみ、おもしろさを共有しよう
  テレビを見ながらの食事・・・あまり神経質にならない
  親子で見たい番組が違う時
  テレビで子どもは堕落しない
4 食べない子、食べるのが遅い子
  健康なら食事の量は気にしなくていい
  食事を訓練や教育の場にしないで
  偏食はあまり心配しなくてもいい
  楽しく、おいしく食べることがもっとも大切
  体質の違いで一人ひとり食べ方も違う
  楽しくなければ食事ではない
5 働くお母さん
  働いているお母さんの心
  時間的余裕のなさをカバーするには
  子どもが園に行きたがらない時
  お父さんの協力は欠かせない
  働くお母さんに知っておいてほしいこと
6 お父さんの役割
  社会の規範を教えるのが父親の役割
  父性と母性の調和が大切
  社会的行動のモデルはお父さん
  未成熟な親は子育てがむずかしい
  健全な家庭はお父さんが主導権を持つ
  わが子を他の子ども達の中で育てよう



 
子どもへのまなざし

著者:佐々木 正美  出版社:福音館書店
発行日:1998年07月 価格:¥1,785(税込)

【出版社/著者からの内容紹介】
 最近、新聞などで子どもをとりまく諸問題の特集が多くみられます。たとえば「いじめについて」、「ひきこもる若者」、「拒食症の子どもたち」、「不登校」、「家庭内暴力」……。そして、それらの問題はますます低年齢化しています。そういうなかで、親とくにお母さん方のなかに、育児についての不安を訴える人たちが増えています。 佐々木正美氏は地域の小児療育相談センター(横浜市)や大学病院の精神科や小児科の外来の診察室で、数多くの子どもや親たちの相談をうけてきました。本書は、そこでの臨床の経験や、20数年も各地で続けられている、若い母親や保母、幼稚園の先生たちとの勉強会をとおして実感した、乳幼児期の育児のたいせつさを伝える講演録をまとめたものです。子どもは家族やまわりの人から大歓迎されて誕生し、乳幼児期には望むことは満たされるという経験をとおして、健全に育っていくという育児のあり方を、もう一度考えるときではないでしょうか。
 
【目次】
乳幼児期は人格の基健をつくるとき
  しっかりした土台に建てられた五重塔
  人間の基礎をつくるだいじな時期
  やり直しがむずかしい乳幼児期の育児

子どもをとりまく社会の変化
  大きく変わった日本の社会
  乳幼児健診の調査でわかったこと
  育児不安をもつお母さん
  夫との会話が育児不安を少なくする
  育児不安とはなにか
  子どもに依存する孤独な親

人と育ち合う育児
  井戸端会議でくつろげた時代
  人といっしょにくつろぐ努力を
  育ち合う子どもたち
  小さな心がけから生まれる人間関係
  まず、自分が人の善意を信じること

こんな気持ちで子育てを
  育児でたいせつな待つという気持ち
  ありのままの子どもを受け入れること
  子どもが失敗したときが親の出番
  欠点のある子どもはかならず長所もある
  過剰期待は子どもの自由な発達のさまたげ
  反抗期はつぎの成長を準備するとき

生命との出会い
  胎児学の進歩
  母親の気持ちが胎児にも伝わる
  産みたくなかった母親の心理と胎児
  母体と胎児の交流のしくみ
  胎盤をとおってしまう母親の心の動き
  出産直後から母と子はいっしょがいい

乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
  多民族国家アメリカでのエリクソンの研究
  エリクソンによる乳児期の発達課題
  赤ちやんが望んだことは満たしてあげる
  乳児は自分ではなにもできない
  お母さんを信頼できる子どもは人を信頼する

子どもの望んだことを満たしてあげる
  乳幼児がはじめて出会うとまどい
  ソーシャル・レファレンシング
  ソーシャル・レファレンシングの育ち方
  ソーシャル・レファレンシングは誇りの感情
  ソーシャル・レファレンシングが育つ時期
  過保護についての誤解
  過剰干渉ついて
  親の前でやすらげない子ども
  要求が満たされたとき、子どもは人を信じることができる

幼児期は自立へのステップの時期
  疲れを知らない幼児期の子ども
  動きまわる子どもをみる楽しさ
  子どもの行動は科学者の実験とおなじ
  親しい友達をほしがる時期
  友達と遊ぶことによって自分のことを知る

しつけはくり返し教えること、そして待つこと
  しつけのはじまる時期
  子どもにとってのいいしつけ
  トイレット・トレーニング
  鼻水やうんちも自分のもの
  教え伝えるまでがしつけの役割
  強制の強すぎるしつけは、自律をさまたげる
  自律心の育つとき

思いやりは身近な人とともに育つ
  どんな子どもに育てたいか
  思いやりはどうやったら育つのか
  子どもは身近な人をお手本にする
  小さいときほどお手本どおりに育ってい
  思いやりはいっしょに喜び、悲しむ気持ち
  自分が幸せな人ほど、相手を思いやることができる
  自分が幸せであることがだいじ

子ども同士の遊びのなかで生まれるもの
  遊びのなかで自分をみつける
  子どもたちは遊びのルールをつくる
  子どもたちの電車ごっこ遊び

友達と学び合う時期
  自立の準備のできていない若者たち
  小学校の時期にだいじなこと
  友達と多くのことを学び合うたいせつさ
  友達が多いほど健全に育つ
  不登校について
  保健室登校の子どもたち
  やすらぎの場の経験が少ない

思春期は自分さがしの時期
  自分をみつめる時期
  アイデンティティの確立は他人の日をとおして
  仲間をとおして自分の内面をみる
  長電話の意味
  気の合う仲間
  思春期挫折症候群
  自分さがしの時期をあたたかく見守る

豊かな社会がもたらしたもの
  豊かで自由で平等で平和な日本
  豊かさが破壊したもの
  便利さは欲望を拡大する
  がまんができなくなってきた
  怒りのコントロールができない
  退却神経症若者たち
  喜びの感情を失ってしまった
  怒りの感情だけが強くなる
  いやなことは人のせいにする傾向
  過密社会になると人間関係が希薄になる
  会話をつうじて人とくつろぐ

保母さん、幼稚園の先生へ
  保育にたずさわることの価値
  自分の希望をかなえられた子とそうでない子   子どもをしからないがまん
  はじめに親の幸せを考える
  親と子どもの両方の幸せを考える
  最善を尽くすことに喜びを

お母さんへ、お父さんへ
  育児をするのはだれ
  子どもとのいまの時間をたいせつに
  子どもがやすらげる親の愛情
  条件つきでない親の愛を
  子どもの望んでいることをわかってあげる
  親をふりまわす子
  自分のやりたいことがいっぱいある親たち
  親がいってはいけないこと
  大きくなったときの受容について

あとがき

佐々木先生の子どもへのまなざし−中川李枝子

 
■長谷川 博一さんが書かれた本(子育ての関連書籍)
 
お母さんはしつけをしないで

著者:長谷川 博一  出版社:草思社
発行日:2005年05月 価格:¥1,365(税込)

【出版社からの内容紹介】
臨床経験豊富なカウンセラーが、いま、子どもに生じるさまざまな問題──いじめ、不登校、ひきこもり、リストカット、非行、少年犯罪──のほとんどが「しつけの後遺症」だと説く、衝撃の書です。「そんなバカな!」と思われる方が多いのではないでしょうか。「子どものときにしっかりしつけないと、ろくな大人にならない」というのが世の常識ですから。でも、子どもをめぐる環境が様変わりした今、「しつけ」=「支配」であり、ひと昔前のしつけ論はもはや通用しなくなりました。しつけ熱心な親の子どもは、日々、親の小言に従わざるをえません。少子化と家庭の孤立化により、子どもの逃げ場はどこにもなく、じきに「支配?被支配」の人間関係に馴らされて主体性を失い、自己否定に陥っていきます。「子どもの将来のために」とがんばるお母さんほど、子どもの「後遺症」が大きくなるという現状を読者に納得してもらうために、本書にはさまざまな例があげられています。現代は「しつけ不足」どころか、親が口を出しすぎる「しつけ過多」が圧倒的に多く、子どもをありのまま受け入れる「母性」が失われたことこそが、問題の根源だというわけです。とはいえ、お母さんを責めることはできません。著者は、子育ての全責任を負わされたお母さんたちに、もっと楽になってほしい、思うようにいかなくても、それでいいんですよ、というメッセージを送っています。そして、現代版しつけの極意として「しつけようとしないしつけ」を提唱しています(その効果は、多くの臨床例で実証ずみです)。「しつけをしない」なんてとんでもない! というお母さんも、わが子に「しつけのツケ」がたまっていないか確認するために、ぜひ一読といわず、再読、三読してほしい一冊です。
 
 
【目次】
はじめに
  こんな人は読まないで
  「しつけのツケ」を返上する

しつけと少年事件
  長崎からの悲報
  最近の凶悪少年事件
  事件を読みとく鍵は「しつけ」
  事件前のしつけられた姿
  母親が主役であるということ
  発達障害児と母親たち
  「よい子」と「悪い子」の同居
  母親の支えになる社会を

しつけの「一方向性」を考える
  しつけの裏側から迫ってみる
  犯罪に走った拓也くんの場合
  暴走したしつけ
  母親の強いしつけの秘密
  子どもを不登校にさせる母子関係
  母親にとっては「子どものため」
  母親にはしゃべらなかった直太くん
  優等生の健一くん
  リストカットに走る少女たち
  自殺未遂の娘と母親、そして恋人

立ちはだかる「信念」の壁
  「家庭の教育力」と「しつけ」はちがう
  「しつけないで」への反響
  「信念」に立ち向かうむずかしさ
  しつけのバトンタッチ
  「甘やかし論」のいい加減さ
  下手な叱られ方で陥る「悪循環」

「ふつうのお母さん」に起きていること
  「臨床」と「ふつう」の境界
  はがれた「よい家族」の偽装
  「わかる・認める」という母性の欠如
  怒りの源にある「甘え不足」
  お母さんたちの「父性化」

「しつけの後遺症」
  父性化が生む「支配−従属」関係
  子どもに「強迫」は出ていないか
  強迫性障害の子どもが増えている
  「ふつうの子ども」の強迫性
  私自身の強迫とのつきあい
  子どもの「キレ」は脳の興奮
  ADHDとしつけの関連

しつけすぎた子どもたち
  学級崩壊は日常茶飯事
  いじめっ子といじめられっ子
  いじめの質が変化した
  不登板の「原因」と「誘因」
  家庭内暴力の積極性

重い「しつけの後遺症」
  社会的ひきこもり
  幼児に向かう抑圧された心
  ボーッとしている子
  「バラサイト」の生
  はがれない「役割という仮面」
  「人格障害」の大人になる

「しつけをしないで」への反論
  しつけはすべて悪なのか?
  ツケは次の世代を襲う
  時代に取り残された一世代上のお父さん
  時代に揺れる若いお父さん
  若いお母さんたちを見る眼差し
  町で見かける「横着な子」
  テレビゲームは悪か?

お母さんたちの気持ち
  子どもに託す未練
  「勉強」に凝縮されるお母さんの態度
  子どもへの怒りと自虐性
  張りあうお母さんたち
  「自分に苦労を強いる」という愛情
  薄らぐ夫への期待

お母さんを「父性」に走らせたもの
  歴史上はじめて迎える少子時代
  世代連鎖に異変が生じた
  「しつけ」と「虐待」の関係
  子育てマニュアルは役立たない
  三世代家族の功罪
  価値の多様化

お母さんの救急箱
  救急箱の中
  スタートは「これでいい」
  親が自分を許すこと
  「しつけの失敗」は当たり前
  カウンセリングで「失敗」してもらう
  しつけをお父さんに投げてみる

開きなおりで開かれる「悟り」
  自分の「いままで」を認める
  「あきらめ」が生む変化
  育児書は読んではいけない
  他人の助言から距離をとる
  愚痴を言いあえる友を選ぷ
  夫をあきらめる − 夫婦げんかの余波
  親の離婚話と娘の罪悪感

子どもへの過関心と無関心
  最後の璧・・・何をあきらめればよいか?
  勉強は「子どもの後」をついていく
  放任の裏にある心
  無関心を「いいよ」につなげる
  しつけの手抜きがバランス回復へ
  しつける親の脳

心の中の「子ども」をかわいがる
  「わかってもらいたかった!」
  一日十五分間、「子ども」を生きる
  語ることのすばらしさ
  遅咲きの反航期
  「お母さんウォッチンク」を楽しむ
  「問題」は子どもからの贈り物

あとがき



 
■平井 信義さんが書かれた本(子育ての関連書籍)
 
 
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには


著者:平井 信義  出版社:PHP研究所
発行日:1999年06月 価格:¥480(税込)


【内容(「BOOK」データベースより)】
すなおでおとなしい子が「よい子」だと思いこんでませんか?いたずら、おどけ、ふざけが大好きな子は、好奇心がいっぱい。お母さんのゆとりとユーモアで、可能性をぐんぐん伸ばしてあげましょう―本書は「親を困らせるのが本当のよい子」という著者が説く“叱らない子育て”のすすめ。自由と放任のちがい、反抗の受けとめ方、思いやりの育み方など、親も子ものびのびできる具体的アドバイス。
 
【目次】
プロローグ やる気は好奇心から生まれる

  やる気は好奇心から生まれてくる/「いたずら」は好奇心の始まり

第一章 親の「感性」でやる気が育つ
○いたずらとやる気の切っても切れない関係
  いたずらは子どもの研究活動/いたずらとしつけの関係/
  親の「感性」でやる気が育つ

○自発的でいきいきとした人間に
  自発的に何でもできる子どもにするには/自由と放任のちがい/
  「無言の行」のすすめ/自発的な子は友だちづくりもじょうず

○子どもは子どもらしくあってこそ幸せ
  いたずらはユーモアと創造性を育てる/がんばりつ子はこうして育つ/
  本当の「よい子」とは

第二章 「よい子」は親を困らせる
○子どもの発達の過程を知ろう
  親の言うことをきかない「よい子」

1歳〜2歳半の子供の姿
a 情緒と社会性
(1)相変らず落ちつきがない
(2)得意になったり自慢する
(3)相変らずわがままである
(4)自分の持ち物を大切にする
(5)着替えなどにぐずぐずする
(6)指しゃぶりが減る
(7)良い子・悪い子がわかる
(8)父母とますます親しむ
(9)同一兄弟姉妹には関心が少ない
(10)友だちの動きをじつとみる
(11)見知らぬ人にはなじみにくい
(12)国遊びが生活的となる
(13)散歩を好むが、新しい場所になじめない
b 生活習慣
(1)睡眠
(2)食事
(3)排尿便
(4)衣類の着脱
(5)入浴
(6)衛生の習慣
C 移動・運動・感覚
(1)運動
(2)感覚と手の運動
d 言語

2歳半〜3歳の子供の姿
a 情緒と社会性
(1)扱いにくいことが多い
(2)指しゃぶりが少なくなる
(3)恐怖の対象がちがってくる
(4)自分の玩具などを貸さない
(5)生意気な格好をしたり、自慢したりする
(6)両親にたいする態度が変る
(7)弟妹には嫉妬することが多い
(8)友だちを求め始める
(9)ひとり遊びもふえる
(10)散歩にはひとりで歩く
(11)男と女の差を知り始める
b 生活習慣
(1)睡眠
(2)食事
(3)排尿便
(4)衣類の着脱
(5)衛生の習慣
c 移動・運動・感覚
(1)運動
(2)感覚と手の運動
d 言語

3歳〜3歳半の子供の姿
a 情緒と社会性
(1)落ちついてくる
(2)日常の生活習慣が身についてくる
(3)指しゃぶりが減る
(4)気になることもある
(5)父親より母親を好む
(6)兄弟との積極的な結びつきができる
(7)好きな友だちができる
(8)遊びが発展する
(9)幼稚園にいく
(10)お金に興味をもつ
(11)性差について認識し始める
(12)ききなれたユーモアを楽しむ
b 生活習慣
(1)睡眠
(2)食事
(3)排尿便
(4)衣類の着脱
(5)衛生の習慣
問題のない子どもこそ問題

第三章 「叱らない教育」のすすめ
○よい子・悪い子の基準
  本当に「すなおな子」とは/   三歳末満のしつけは子どものやる気に逆効果/
  「叱らない」教育の実賎
○ユーモアの才能は一生の宝物
  子どもといっしょにおどけてみよう/ユーモアは愛に通じる道/
  おどける子、ふざける子はやる気いっぱい

○大切なのは安らぎのあるお母さん
  子育てには愚かさが必要/「私のカアちゃん、バカ母ちゃん」/
  童心にかえって/子どものよいところを数えてみよう

第四章 反抗はやる気のしるし
○反抗をどう受けとめるか
  反抗とは何か/自我の芽ばえを大切にしたい

○子どもは自分で発達していく
  「自分でする」と言ったら絶対に尊重する/
  手出し、口出しをやめてまかせてみる/
  忍耐強く見守ろう

○いつも自分の子ども時代をふり返りながら
  お母さん自身はどんな親に育てられたのか/
  反抗期のないまま大人になった親たちの問題/
  どんな行為にも積極的な意味を見出そう/
  「親はえらい」という考えをなくそう

第五章 思いやりの心を伝えるために
○思いっきり愛を注いで
  思いやりの心は親からの愛によって育まれる/   「いたずらっ子」こそ本当の「よい子」/
  自由保育の大切さ/登枚拒否児になりやすい子ども

○子育てはテクニックではない
  しつけをやめよう/思いやりの心で子どもを包もう/
  親が叱られた体験を思い出して

○親自身がどうあるかが問われる
  親離れの下地づくりはもう始まっている/
ききわけの「よい子」ほど突然登校拒否に

第六章 「自由」と「放任」のちがいについて
○子どもを叱る前に
  やる気の仕組み/どうしても困るいたずらのやめさせ方/
  やる気は自由な教育のもとで成長する/子どもがのびのびできるお母さん

○子どもは親の姿をうつす鏡です
  豊かな創造力をもつ子にするために/問題行動は心の傷の現れ/
  けじめはどのようにして身につけさせるか

○挑戦する姿勢
  子どもにいろいろな体験の機会を与えよう/失敗を叱るのは絶対禁止/
  僕のおじいちゃん

○本当の母親とは
  子どもに「ごめんね」と言えるお母さん/お母さん・お父さんの後ろ姿/
  自己主張をしない子ども

○ひらめ合宿の子どもたち
  ひらめ合宿とは何か/お片づけをしない子どもたち/
  学校では問題児、合宿ではいきいきがんばりつ子/
  子どもに何でも挑戦させる/まず子どもを信頼しよう

エピローグ・・・やる気を伸ばす家庭とは
  自由こそ子どもの活力源/お母さん業は愛情と忍耐あるのみ/
  ユーモアは愛につながる

本文イラスト 内田美代子

 
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